
お肉を常温に戻し、包丁の背で軽くお肉をたたき、焼く直前にお肉の片面に塩・胡椒を振る。
夏場なら15分、冬なら30分ほどです。
油を引いて熱したフライパンに塩・胡椒を振った面から強火で焼きはじめ、肉汁を閉じ込めます。
下記の表を参考にお肉を裏返し、焼き目が付けば弱火に落とし、肉汁が出たら出来上がり!
重要ポイント…ひっくり返すのは一回だけです。
何度も返すと肉汁が出すぎて、ベチャベチャしたステーキなってしまいますよ!
この作業は焼肉などお肉料理では基本中の基本です。
| 焼き加減 | レア(Rare) 生焼き |
ミディアム (Medium) 中焼き |
ウェルダン(Well-done) 良く焼く |
|---|---|---|---|
| 内部温度 | 60度前後 | 65~70度 | 70~80度 |
| 焼き時間 普通の厚み(1cm) |
片面を強火で30秒 裏面を弱火で30秒 |
片面を強火で30秒 裏面を弱火で1分 |
片面を強火で30秒 裏面を弱火で90秒 |
| 分厚い(2cm) | 片面を強火で30秒 裏面を弱火で1分 |
片面を強火で30秒 裏面を弱火で2分 |
片面を強火で30秒 裏面を弱火で2分30秒 |
| 切り口の状態 | 切り口は赤く鮮やかで肉汁を多く含む。 焼き面は縮むが中心は生の状態。 |
切り口はレアより赤身が少なく、灰褐色が多く肉汁もやや減る。 中間の焼き方はレアとウェルダンの美味しさを味わえ、一般的な焼き方。 |
切り口はうすいピンク色が少し残る程度。 ボリューム、厚みも小さくなりナイフで切りやすくなる。 |