
お子様のお誕生日会に喜ばれる一品です。
いや、大人も好きですね(笑)
手羽元、手羽先、どちらでも作れますが、
骨が細くて長い「手羽先」が見た目もよく、
旨さもありますので是非お試しください。
小学生のお子さんでしたらこれはできると思います。
まずは動画でイメージください。

① 骨を出す
中央の関節を外すような感じで、力技で皮を突き破り、骨を2本出します。

② 骨を長く出します。
片手で肉の方を持ち、そっと肉を引っぱる感じで2本の骨を長めに出します。
※細い骨と太い骨の間が皮でつながっていれば切り込みを入れます。
※骨に肉片をつけない事が仕上がりを良くするコツ

③ 細い方の骨を取り除く
細い方の骨を関節間際まで引っ張り出し、外す際に細い骨をクルっと回すと簡単に取れます。

④ 肉をめくる
皮を内側に肉を外側にとイメージしながら慎重に優しく引っ張りながらめくりましょう。
力を入れすぎると骨から肉が落ちてしまうので要注意!!

⑤ 先っぽを包丁で落としましょう
包丁を使い、なるべく関節部分の軟骨を○印の方にするよに落とします。

⑥ 仕上げましょう
骨を持ち肉をぶら下げる感じで、肉を手のひらで包みながら上から下に綺麗にお肉をならしましょう。
ここまでめくり上げれば食べやすくなります。


どちらが本物のチューリップか、これではわからなほど似ています。
調子にのって遊んじゃいました。
