RSS
HOME店舗紹介鮮度へのこだわりレシピ集よくある質問

困ったときに便利!! 牛肉の【豆知識】と【基礎知識】

牛肉には様ざまな部位があり、それぞれに違った質感や味わいを持っています。

ここでは大きく分けられる各部位の特徴を確認し、肉の持ち味を最大限に生かしてお料理しましょう!!



名称特徴適したお料理
肩ロース背中から肩にかけての部分。赤身と脂肪のバランスがよく、霜降りになっている。筋があるので薄切りで使われる。しゃぶしゃぶ・すき焼き
リブロース肩ロースよりも肉質は柔らかく、霜降りになっている。味わいが濃く、甘みのあるのが特徴ステーキ・しゃぶしゃぶ・すき焼き
サーロインきめ細やかな赤身と旨みのある脂肪を伴う。名称はその肉質の良さから、英国国王から”サー”の称号を与えられた事に由来する。ロインは【腰】ステーキ
ウデの部分。運動量が多い所なので脂肪が少なく肉質はやや硬め。薄切りや細切りにされる事が多い。炒め物・煮込み
ヒレ一頭から僅かしかとれない希少部位で、サーロインと並ぶ高級部位。脂肪も少なく非常に柔らかい。ステーキ
ともバラ肋骨の腹側の部分。焼肉ではカルビとして最もポピュラーな部位。脂肪が多く、とても濃厚な旨みを強く感じられる。焼肉・シチュー・炒め物
ランプ腰からお尻にかかる大きな赤身。脂肪が少ないうえに柔らかく、旨みも濃い。ローストビーフ・たたき・ステーキ
外ももももの外側に位置する。運動の多い筋肉質な部分なので、硬めで繊維もやや粗い。薄切りにすると食べやすい。しゃぶしゃぶにはお手ごろで人気がある。しゃぶしゃぶ
すね両足のふくらはぎの部分。筋が多く肉は硬いが、長時間煮込むと味が出てゼラチン質の柔らかな食感に変わる。煮込み・シチュー

コメント

[コメント記入欄はこちら]

コメントはまだありません。
名前:
URL:
コメント:
 

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://blog.shopserve.jp/cgi-bin/tb.pl?bid=9491&eid=35